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ピーリング石鹸

ケミカルピーリングって知っていますか?女性であればほとんどの人が知っているかもしれませんね。かつてはエステサロンや皮膚科などで行なわれていましたが自宅で気軽にできるように、ピーリング石鹸が現在人気のようです。様々なメーカーからいくつかピーリング石鹸が販売されていますが、その使用感はやはり人それぞれで、満足している人、使い続けていたら肌がカサカサになってしまった人など、個人差があります。正しい使い方をして、きれいな肌を保ちましょう。

ピーリングって?

正式にはケミカルピーリングと言います。酸を使って肌を溶かすことにより、古い角質を取り除くことができますので、肌の新陳代謝を高めて、ターンオーバーを正常に導きます。しみやシワ、くすみ、にきび、にきび跡にも効果があると言われています。酸と聞くと、ドロドロに溶かしてしまうものを想像してしまいがちですが、ピーリングに使われる酸はとても弱いもので、一般的にはフルーツ酸のAHAが使われます。皮膚の0.2mmくらいまでしか浸透しないようになっていますので、考えるほど肌への負担はありません。

ピーリング石鹸って?

ピーリング石鹸は、毎日行なう洗顔でピーリングを行なうために、薄い酸を配合した石鹸です。きめ細やかなつるつるの肌を自宅にいながら手に入れられるのです。エステに通う代金を考えると、石鹸ではちょっと割高ですが、ピーリング石鹸を使ったほうが絶対お得ですね!

自宅でケミカルピーリング

ピーリングの本来の目的は、古くなった角質を溶かして取り除くというものです。にきびの跡も一緒に溶かし出してくれます。古い角質を取り除くことで、肌の新陳代謝も高まりますので、シミなども徐々に薄くなっていくというわけです。エステや皮膚科で行なわれていると聞くと難しいことを考えがちですが、自宅でピーリングを行なうのには、難しいことは何一つありません。


  1. ぬるま湯で顔を十分に濡らします。
  2. 泡立てネットを使って、ピーリング石鹸を十分に泡立てます。意外と泡が立ちづらいので、しっかりと泡立てましょう。
  3. 特に角質が気になるアゴやおでこ、小鼻から先にマッサージするように洗います。このとき、指で洗わずに、泡の弾力で洗うようにします。通常の洗顔時も泡の弾力で洗うのが正しい洗い方ですが、ピーリング石鹸を使う場合は、特に注意して指で洗わないようにしましょう。肌に傷をつけてしまいますし、落ちるべき汚れも落ちなくなってしまいます。また、目元やくちびるに泡をつけないようにしましょう。
  4. アゴ、おでこ、小鼻など、気になる部分だけにピーリングを行なう場合、3分ほど泡をつけたままでいると効果的です。顔全体に使った場合、長時間泡をつけたままでいると、肌がピリピリしてきますので、泡がなくなるまでしっかりと洗い流しましょう。
  5. 洗い流したあとの肌はかなり敏感になっていて、乾燥する場合が多いです。たっぷりと化粧水をつけておきましょう。

ピーリング石鹸の注意

上記した通り、ピーリング石鹸を使って洗顔する場合、絶対に指でゴシゴシこすってはいけません。手を直接肌に触れないよう、泡のクッションで洗うようにします。使う頻度も以前でしたら週に1度などといわれていましたが、現在販売されているピーリング石鹸の種類で違いがありますが、朝晩2回くらいでしたら大丈夫だというもの、週に1度というもの、週に数回など様々です。ただし、肌の状態は人それぞれですので、使っていて歯だが乾燥しすぎると言う人は、使用頻度を少なくしてみましょう。水に濡らしたままだったり、湿気のある場所に置いておくとすぐにとけてしまいますので、使ったあとは水気を良く切って乾かしておきましょう。泡が目に入ってしまった場合はすぐに水かぬるま湯で洗い流し、痛みなどがある場合はすぐに眼科を受診しましょう。