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色々な石鹸

石鹸と言っても、色々なものがあります。根強い人気を誇っているのは米ぬか石鹸などでしょうか。どんな石鹸でもそうですが、泡立てネットを使って、しっかりと泡を立ててから、作った泡で優しく包み込むように洗うのがポイントです。

炭石鹸

炭から作られた石鹸で、毛穴の汚れをきれいに落とし、洗い上がりがサッパリしているのが特徴です。肌のつっぱり感もなく、肌へのヒリヒリ感もなく、にきび肌や敏感肌の人でも安心して使える石鹸です。炭には、吸着と保湿する働きがあり、化粧品の原料として基準をクリアした厳選された炭が使われます。細かい粉末状にして作られ、その細かい粒子が汚れと皮脂に密着して洗い流してくれます。ミネラルもたっぷりですので、肌に潤いをもたらしてくれ、しっとりつるつるの肌にしてくれます。炭石鹸の泡は吸着力がよいため、クレンジングでは落ちきれないケ毛穴の奥の汚れまで、ガッチリつかまえて洗い流します。ダブル洗顔をすると、クレンジングいらずですので、肌を酸化させることもないので、くすみ対策にもおすすめなのです。もちろん、顔だけではなく、全身に使うことができます。乾燥肌の人にお勧めです。

お茶の石鹸

お茶と言えば何を想像しますか?カテキン、ビタミンCやEですね。お茶には美肌効果の他に、殺菌作用もあります。まずカテキンですが、抗酸化作用があるため、肌老化となる肌の酸化を防ぎます。肌の酸化はシミの原因にもなりますので、お茶の石鹸をつかうだけでシミ対策にもなります。次にビタミンCやEですが、肌荒れやにきび、敏感肌の人でも安心して使うことができるでしょう。皮膚の殺菌効果もあるため、アトピーやにきび、荒れた肌などにお勧めで、もちろん無添加ですから赤ちゃんでもお使いいただけます。たっぷりと泡立てて顔を洗うと、ほんのりとお茶のにおいがして気持ちもリラックスできます。もちろんお茶は体にいいものですので、石鹸で使うばかりではなく、普段から飲むようにすると、肌にもとてもいいことになります。

豆乳石鹸

豆乳に含まれる成分として、たんぱく質、イソフラボン、レシチン、リノール酸、サポニンなどがあります。どれも大豆に豊富に含まれている成分で、肌にとてもよいものばかりです。洗い上がりはかなりさっぱりしています。乾燥肌の人では、しっとり感があまり得られませんので、オイリー肌の人に向いているでしょう。にきびのある人にもお勧めです。大豆に含まれるイソフラボンが、肌にハリを与えてくれます。使っていくうちに、次第にシミやシワが目立たなくなったということも多々ありますので、肌が気になる人には最適な石鹸です。

その他の石鹸

これまでは、顔や体に使う石鹸を紹介してきましたが、ここでは台所で使う石鹸を紹介したいと思います。台所で固形石鹸を使うというのは、慣れないために違和感があるかもしれませんが、液体の台所用洗剤を使うより、ずっと安全なのです。台所用石鹸、食器用石鹸と表記がありますので、すぐに分かると思います。無添加の、布巾洗い用石鹸でも食器を洗うことができます。液体洗剤と違い、滑りやすいので、食器を洗うときは落とさないように注意が必要です。濡らしたスポンジやアクリルたわしを石鹸にこすりつけ、何度かもんで泡立たせます。スポンジが汚れていると、何度も石鹸をつけることになりますので、早めにスポンジの交換をしましょう。

食器のぬるぬるの正体!?

これまで台所用液体洗剤で食器を洗っていて、石鹸に変えたばかりの頃は、洗った食器がベタベタしたりぬるぬるしていることがあります。どうしてだと思いますか?これは、食器に付着していた液体洗剤が、石鹸と反応することで起きるのです。だとすると、普段、食器の洗剤がすすぎきれていないということになります。しばらく石鹸を洗剤代わりに使い続けることで、食器が見違えるほどきれいになります。試してみてください。